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オリーブ葉に秘められた力

オリーブ葉の健康効果

オリーブ葉の健康効果

効果1. 高血圧低下

オリーブ葉には不飽和脂肪酸の中でも酸化しにくいオレイン酸を多く含んでいるため、悪玉コレストロールだけを減らし、善玉コレステロールを増やし、血小板の凝結作用を抑制することで、血液をサラサラにして高血圧の低下作用があります。

効果2. 便秘解消

オリーブ葉に含まれるオレイン酸は、腸の働きを活発にさせるため、便秘を解消する効果があります。
オレイン酸は小腸で消化吸収されにくく、腸に刺激を与え界面活性(乳化)作用により腸内物をやわらかくして排便を促す作用があるといわれています。

効果3. 抗菌・抗ウイルス効果

オリーブ葉に豊富に含まれるオレウロペインは免疫力強化・抗菌・抗ウイルス作用が高いことで知られています。
細菌やウイルスが増殖することを抑制したり、体内に侵入することに反応して免疫細胞の働きが活性化し、抵抗力を強めてくれることにより体内の細胞を守る効果があります。

また、風邪やインフルエンザ対策にはもちろんのこと、HIV(エイズウイルス)にも効果があると言われています。

効果4. 美肌効果

オリーブ葉に含まれるオレウロペインには高い抗酸化力があり、肌のシミなどの元となるメラニンの生成を抑えてくれるため、老化防止(アンチエイジング)の効果が見込まれています。

その他にも、オレウロペインには肌のハリを生み出すコラーゲンの生成を促進して老化した肌に活力を与え、若々しい肌を維持する働きがあります。

効果5. コレステロール低下

オリーブの葉に含まれるオレイン酸は、善玉コレステロールを減らさずに、悪玉コレステロールのみを減少させる効果があるとして、近年注目されている脂肪酸です。

動物性脂肪や乳製品には飽和脂肪酸やコレステロールが多く含まれます。こうした食品を摂り過ぎると、血中の悪玉コレステロールが過剰に増加します。悪玉コレステロールが増加し酸化すると、血管内壁にコレステロールが付着し、血管を塞ぎ、動脈硬化や高血圧、糖尿病などの生活習慣病を引き起こします。

オレイン酸は高コレステロール食や高エネルギー食、運動不足などが原因で増えすぎた悪玉コレステロールを抑制します。
悪玉コレステロールを抑制することで血管を健やかに保ったり、血糖値の急激な上昇を抑える作用により糖尿病への予防にもなります。また、オレウロペインは、活性酸素を抑制する高い抗酸化作用を持っており、血液中のコレステロールの酸化を防いでくれます。