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オリーブ葉に秘められた力

オリーブの葉の力

オリーブの葉の力

オリーブ葉とは?

オリーブ葉とは?

古来より地中海沿岸の諸国で、食用および抗炎症などの目的で民間薬として用いられてきました。現在でもドイツでは高血圧、利尿目的の医薬品として使用されています。

オリーブの葉は主に煎じて飲んだり、葉の成分をワインに混ぜて愛飲されてきました。オリーブの葉は、オリーブオイルに比べポリフェノールなどの植物栄養素が高く、血糖値や血圧、コレステロールを下げるなどの生活習慣病を予防する機能性があります。その他にも、免疫力アップ、感染症の予防となる健康素材として注目されています。

また、鉄分、カルシウム、ビタミンEも豊富に含まれていて、エレノル酸、オレウロペイン、ヒドロキシチロシルなどの有効成分が含まれています。殺菌、解熱、血圧降下、鎮静作用などの効能があり、循環器系の疾患予防や胃液分泌を抑える作用もあります。

ポリフェノールの一種で、オリーブの葉から抽出されたエキスに含まれるテルペン類のオレウロペインには、ビタミンEに匹敵するほどの強力な抗酸化作用やコラーゲンの生成補助など様々な働きもあるといわれています。

このオレウロペインの強力な抗酸化効果は老化防止、活性酸素抑制、抗炎症作用、抗菌作用、利尿作用など様々な効果があるとされています。

こんな悩みにおすすめ オリーブ葉

健康に良いオリーブ葉

健康に良いオリーブ葉

サラダのドレッシングやイタリア料理などに使われているオリーブオイルやオリーブの実は、健康に良い食材として知られていますが、最近になってオリーブの葉にも血圧を下げ、がんやアレルギーも予防する有効成分がある事が分かってきました。

血圧が高い方、血糖値が高い方、風邪やウイルスが心配な方、肌質をよくしたい方などへおおすすめです。

オリーブ葉の効果・効能

  • 血圧降下作用
  • 血糖値低下作用
  • 殺菌作用
  • 老化防止
  • 抗ガン作用
  • 美肌効果
  • 心臓病の予防
  • 利尿作用
  • コレステロール降下作用

Hydroxytyrosol

Hydroxytyrosol

Oleuropein

Oleuropein

オリーブ葉の健康効果

オリーブ葉の健康効果

効果1. 高血圧低下

オリーブ葉には不飽和脂肪酸の中でも酸化しにくいオレイン酸を多く含んでいるため、悪玉コレストロールだけを減らし、善玉コレステロールを増やし、血小板の凝結作用を抑制することで、血液をサラサラにして高血圧の低下作用があります。

効果2. 便秘解消

オリーブ葉に含まれるオレイン酸は、腸の働きを活発にさせるため、便秘を解消する効果があります。
オレイン酸は小腸で消化吸収されにくく、腸に刺激を与え界面活性(乳化)作用により腸内物をやわらかくして排便を促す作用があるといわれています。

効果3. 抗菌・抗ウイルス効果

オリーブ葉に豊富に含まれるオレウロペインは免疫力強化・抗菌・抗ウイルス作用が高いことで知られています。
細菌やウイルスが増殖することを抑制したり、体内に侵入することに反応して免疫細胞の働きが活性化し、抵抗力を強めてくれることにより体内の細胞を守る効果があります。

また、風邪やインフルエンザ対策にはもちろんのこと、HIV(エイズウイルス)にも効果があると言われています。

効果4. 美肌効果

オリーブ葉に含まれるオレウロペインには高い抗酸化力があり、肌のシミなどの元となるメラニンの生成を抑えてくれるため、老化防止(アンチエイジング)の効果が見込まれています。

その他にも、オレウロペインには肌のハリを生み出すコラーゲンの生成を促進して老化した肌に活力を与え、若々しい肌を維持する働きがあります。

効果5. コレステロール低下

オリーブの葉に含まれるオレイン酸は、善玉コレステロールを減らさずに、悪玉コレステロールのみを減少させる効果があるとして、近年注目されている脂肪酸です。

動物性脂肪や乳製品には飽和脂肪酸やコレステロールが多く含まれます。こうした食品を摂り過ぎると、血中の悪玉コレステロールが過剰に増加します。悪玉コレステロールが増加し酸化すると、血管内壁にコレステロールが付着し、血管を塞ぎ、動脈硬化や高血圧、糖尿病などの生活習慣病を引き起こします。

オレイン酸は高コレステロール食や高エネルギー食、運動不足などが原因で増えすぎた悪玉コレステロールを抑制します。
悪玉コレステロールを抑制することで血管を健やかに保ったり、血糖値の急激な上昇を抑える作用により糖尿病への予防にもなります。また、オレウロペインは、活性酸素を抑制する高い抗酸化作用を持っており、血液中のコレステロールの酸化を防いでくれます。

いまなぜオリーブ葉なのか

いまなぜオリーブ葉なのか
オリーブの葉に秘められた力とは
「オーレユーロペンの奇跡」「医者も知らないオリーブ葉エキスの力」

ヨーロッパでは、昔から伝承医薬としてオリーブ葉は活用されてきた。米国ではオリーブ葉エキスをいろいろな症状を改善するサプリメントして販売され世界中に広まっている。しかし、欧米ではどれも医薬品の補助としての活用である。

日本では、いろいろな葉っぱをお茶など飲料水や健康食品として活用してきた。しかし、まだオリーブ葉を十分に活用するとこまでは至っていない。理由は、日本に小豆島以外たいしてオリーブの木が育っていなかったためである。

 

オリーブ葉にはオリーブオイルに勝るとも劣らぬ有用成分がたくさん含まれている。
そして葉っぱを活用したいろいろな飲料水の中でもオリーブ茶は群を抜いている。

九州では、小豆島に続くオリーブの木が植えられている。 しかし、オリーブの実を収穫してオリーブオイルを搾り販売する事業は、まだまだ相当の時間とエネルギーが必要なのと、本来地中海性気候の夏乾期に育つオリーブの木を日本のような長雨や台風などが来る真逆な気候条件下でのオリーブ栽培事業は非情に厳しいことがあげられる。

しかし、オリーブの葉を活用するとなると条件が一変化する。
まさに日本向きである。日本人はお茶栽培で育てた技術やそれをたしなむ文化を有している。

オリーブの木から西洋はオリーブ実を、東洋(特に日本)はオリーブ葉を

このことに気づき、私達オリーブアカデミーではオリーブ葉を活用した事業に取り組んで いる。

オリーブ葉事業の2つのアプローチ

1)国内のみならずアジアを中心とした海外展開を含めた産業として
2)定年後のシニア世代や障がい者等の活用による社会貢献事業として

1)産業としてのオリーブ葉事業

日本では、まだオリーブ葉を原料とした加工品はまだそんなに出回っていない。
そのために“オリーブ葉の力“が如何なるものか、知る人も少ない。

人間は6000年以上前から“オリーブ”とは大切なパートナー関係である。それほどオリーブは人間に有益性をもたらしている。
その中でもオリーブオイルは食料、医薬品、燃料など多岐にわたって人間の生活に取り込まれている。
そして近年同じオリーブの“葉”はオイルに勝るいろいろな有効成分が含まれていること がわかり注目され出してきた。

オリーブ葉の効果・効能

血圧降下作用、血糖値低下作用、殺菌作用、老化防止、抗ガン作用、美肌効果、 心臓病の予防、
利尿作用、コレステロール降下作用など

それはポリフェノールの一種で、オリーブの葉から抽出されたエキスに含まれるオレウロペインには、ビタミンEに匹敵するほどの強力な抗酸化作用やコラーゲンの生成補助など様々な働きもあると言われている。

このオレウロペインの強力な抗酸化効果は老化防止、活性酸素抑制、抗炎症作用、抗菌作用、利尿作用など様々 な効果があるとされている。

2)オリーブ葉栽培は高齢者や障がい者などが参加できる社会貢献事業である

オリーブ栽培及び加工品作りは、他のみかん、柿そしてイチゴやトマトなどに比べて
高齢者や障がい者でも参加できる特性を持っている。

  1. 栽培が簡単
  2. 今日中に収穫しないと明日では熟れすぎて商品価値を落すようなトマトやイチゴなど に比べて、
    すべてがアバウトで栽培が出来る。
  3. 作業量も自分のペースに合わせることが出来る
  4. 採取したオリーブ葉を自分たちで最終的な粉末までして、それを近くのパン屋やその他のお店に販売したり、
    直接加工品にして卸・販売もできる。
  5. 少量でも無農薬栽培で収穫するように指導すれば、彼らの収入も大きくプラスされる

このように小回りが利く事業である。